AI利用評価
クラウド

ChatGPT・Claude・Gemini・Perplexity・Microsoft Copilotなど、社内で使われる生成AIの
利用状況・リスク・承認状態・管理責任者を一元管理するAIガバナンスクラウド。

app.moji-inc.com / usage-governance
社内AI利用状況
過去30日間 / 全部門
LIVE
承認済みサービス比率 87% ↗ +5.2% 先月比
検出AIサービス 23
未承認利用 8
AIサービス別利用 12
承認ChatGPT Enterprise
承認Microsoft Copilot
注意Claude (個人)
部門別利用 7部門
開発284 ユーザー
営業156 ユーザー
管理62 ユーザー
リスクシグナル 3件
顧客情報入力の疑い
ソースコード貼付
未承認サービス利用
未承認利用を検知
営業部で未登録AIサービスの利用シグナルを検知しました。

企業のAIガバナンス基盤として導入が進んでいます

ハウス食品セブン銀行DNP 大日本印刷電通JT 日本たばこ産業ITmediaPwCCyberAgentハウス食品セブン銀行DNP 大日本印刷電通JT 日本たばこ産業ITmediaPwCCyberAgentハウス食品セブン銀行DNP 大日本印刷電通JT 日本たばこ産業ITmediaPwCCyberAgent

提供開始の背景

シャドーAIを把握し、
安全な活用へ導く

生成AIの業務利用は、企画・開発・営業・カスタマーサポート・管理部門にまで広がっています。
一方で、会社が把握していないAI利用 ——「シャドーAI」も増加。端末管理・SASE/CASB・DLP・Microsoft 365で取得したログを、
可否判断・リスク評価・承認管理・監査台帳 へ変換するAIガバナンスレイヤーとして開発されました。

情シス・法務・セキュリティ部門が抱える課題

シャドーAIが見えない 現場で個別に使われるChatGPT・Gemini等が把握できず、リスクや活用機会の判断ができない。
既存ログが評価に使えていない 端末管理・SASE/CASBで取得した利用ログが、可否判断や監査記録の形に変換できていない。
AIサービスの数が増え続ける 新興サービスのデータ利用条件・法人プラン・管理機能を継続確認する負荷が大きい。

Features

AI利用評価クラウドの
主な機能

AI利用シグナルの集約から、リスク評価・台帳化・承認管理・監査レポートまで。
AIガバナンスに必要な機能を1つのクラウドで提供します。

1. AI利用シグナルの集約

ブラウザ拡張機能で主要生成AIサービスの利用を検知し、利用日時・入力文字数・ファイル添付の有無・リスクシグナルを部門別・ユーザー別・サービス別に集約します。

2. AIサービスごとのリスク評価

学習利用・データ保持・SSO/SCIM・監査ログ・利用規約・管理者制御などの観点から、企業利用時のリスクを評価し、可・条件付き可・不可の判断材料を提供します。

3. 社内ポリシーとの照合

企業ごとのAI利用ルールに照らし、利用サービス・部門・入力データ種別・承認状態をマッピング。許可・注意・禁止の利用を整理し、現場を安全な方向へ誘導します。

4. AI利用台帳の自動生成

利用サービス・部門・目的・承認状態・リスク評価・管理責任者・最終確認日を一元管理。情シス・法務・セキュリティ・DX推進が共通の情報源で議論できます。

5. 未承認AI利用の検知と注意喚起

承認済み・注意・禁止サービスを設定可能。未承認利用は管理画面で把握でき、利用者にその場で注意喚起を表示することもできます。

6. 監査・経営報告レポート

部門別の利用状況・高リスク件数・未承認利用・改善傾向をレポート化。ISMS・顧客セキュリティ確認・経営会議向け資料として活用できます。

Browser Extension

拡張機能で、
AI利用を可視化

Google Chrome・Microsoft Edgeに対応したブラウザ拡張機能を提供。 ChatGPT・Claude・Gemini・Perplexity・Copilotなど主要生成AIサービスの利用を検知し、 利用日時・入力文字数・ファイル添付・リスクシグナル (個人情報・機密情報・ソースコード等) を収集します。 入力本文は原則保存せず、社員のプライバシーと心理的安全性に配慮した設計です。

  • Chrome / Edge 対応、ワンクリックインストール
  • 主要生成AIサービスを自動識別 (ChatGPT・Claude・Gemini・Copilot・Perplexity)
  • 個人情報・機密情報・ソースコード等のリスクシグナル検知
  • 入力本文は原則保存せず、メタ情報のみ記録
  • SSO 経由で部門・役職を自動タグ付け
chatgpt.com / chat
顧客リストを要約して
了解しました。顧客名・連絡先を含むファイルを処理します...
Moji 利用評価
サービス 承認
個人情報
機密情報

Use Cases

想定利用シーン

生成AI利用ルールを整備したものの、現場の利用実態やリスク評価が十分に管理できていない企業での利用を想定しています。

01

AIサービス利用可否を部門ごとに管理したい

ChatGPT・Claude・Gemini・Copilot・Perplexityなどの利用可否を部門別に整理し、承認済み利用と未承認利用を識別します。

02

禁止ではなく、安全な使い方へ誘導したい

社員のAI利用を一律で止めるのではなく、リスクのある利用パターンだけに介入できるガバナンスを実装します。

03

情シス・法務・セキュリティ・DX推進で共同管理

AI利用台帳を共有することで、責任部署が分散している企業でも一貫したAIガバナンス運営が可能になります。

04

外部AIへの機密情報投入リスクを把握したい

顧客情報・個人情報・ソースコード等を含む可能性のあるリスクシグナルを検知し、漏えいリスクを定量化します。

05

SASE/CASB導入済み企業の補完レイヤー

既存の可視化・監視基盤の上に、AI利用評価・台帳化・監査レポートを加える形で活用できます。

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業種・規模を問わず、AI利用ガバナンスのご相談をお受けしています。
初回相談は無料です。