偶然の出会いから、MojiでAI事業に挑戦することになりました
1. はじめに:2026年4月、Mojiにジョインしました
2026年4月にMoji株式会社にジョインしました。
現在は、AI新規事業開発における提案・開発・PMを担当しています。
この記事では、私がMojiに入社するまでの経緯、入社を決めた理由、そして実際に入社して感じていることを書きます。
2.自己紹介

大阪出身、趣味はドライブと音楽。(80-90sの音楽に最近ハマっています🎧)代表鎌野と高校と大学が同じという偶然。慶應義塾入学後、ブライダルのエンドロールカメラマンとして約3年間、300件ほどの撮影を行う。その後、大学生特化の人材紹介業で起業。事業譲渡後、大学も同じである代表鎌野と出会い、今年Moji株式会社にジョイン。
3. Mojiとの出会い
昨年私が企画した高校のOB会に、たまたま代表の鎌野が参加してくれたことが最初の出会いでした。
そこから少しずつ話す機会が増え、定期的に「起業」や「AI」、「これから」について話すようになりました。当時の私は、日常の業務の大半でAIを使用しており、AIの重要性を強く感じていました。
とはいえ、既に仕事もあったため、すぐにジョインするということはありませんでした。
ある時、誘いを受けて業務委託という形で数ヶ月関わったことがMojiとの出会いののきっかけとなりました。
4. 入社の決め手:業務委託で見えたMojiの強さ
業務委託として関わった際に入社を決めた要因を具体的に紹介します。
決め手は大きく2つあります。
- 組織作り、整った体制
弊社はリモートでコミュニケーションを取ることが多いため、マネジメント体制やナレッジのデータベース化が非常に整っています。誰かに聞かなくても自身で探しに行けば見つかり、改善があればナレッジはすぐにアップデートされます。
また、各メンバーの進捗や共有が行われているため、社内では固定の定例のようなものはなく、長時間(1時間以上)の社内mtgも存在しません。私は「そんな環境づくりはどうしたらできるのか」純粋に気になりました。「気になるなら一緒に仕事しよう」これが1つ目の決め手です。 - カルチャー
カルチャーが自分にマッチしていたことが非常に大きいです。これは業務委託という形で軽く関わっていた際に感じました。特に「即レス」、「ギブアンドギブ(相手に見返りを求めず与え続ける)」のカルチャーに魅力を感じています。
この2つは信用に直結することなので、私が大事にしていることでもあります。前者は、大前提相手が回答を待っているので早いに越したことがないと思います。(時には時間をかけて判断する必要があることもあると思いますが、それは事前にその旨をレスで共有しておくのがベターだと考えています。)後者は、このカルチャーのもとで働くことは、自分にとって気持ちが良いということに気づかせてくれました。これを強要しているのではなく、各自の意志であるところが非常に好感でした。
この2点以外にもこのタイミングでAIの領域にジョインすることも大きかったですが、直接的な要因は上記2点だったと思います。
5. 入社して感じること
- 幅広い挑戦ができている
入社直後から様々な業務を任せてもらえているため、沢山の経験をすることができています。
取りこぼさないように1つ1つの業務を深く考えることができるよう意識しています。
- メンバーにも非常に恵まれている
自分に近い20代前半〜後半までの非常に優秀な皆さんと一緒に仕事ができているため、学びも多いです。特にAIはアップデートが早く、自分だけでは知らないことも多いので色々教えてもらえています。
- 多くの学びがある
営業においては、業界最大手のようなエンタープライズの企業様に対して提案を行うことも多くあります。
これまで自分自身が行った営業はtoCやtoBの中でも100人以下の企業様が多かったので、新しい気づきも多いです。例えば、企業様ごとに業界が異なるので、提案の都度その業界の理解〜提案に落とし込む難易度が非常に高く、受注までのリードタイムが非常に長いです。実際のデモを見て解像度を上げるなど工夫し、粘り強く提案を続けることにやりがいを感じています。
6.最後に:Mojiで作る側になっていきたい
Mojiにジョインしたことに後悔をしたことはなく、想像通りの環境でした。
メンバーのジョインはありますが、出ていくことが約半年でほとんどない=居心地がいい環境だと思います。
それを形成しているのが上記で紹介したカルチャーや組織の体制だと考えています。
その環境をより良くする、今後は自分でそういった組織を作っていけるように日々頑張っています。
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